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福島警戒区域内動物救済獣医師チーム 

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                                      (3時過ぎの陽だまりラン)



東日本大震災が発生してから昨日、11日で早や4ヶ月。
この暑い中を頑張ってらっしゃる被災者の方々を思うと心が痛みます。

復興に向けて少しずつ前に進んではいる。
しかし原発の被害にあった福島県の警戒区域内には
多くの動物達が取り残され悲惨な毎日を過ごしています。


この警戒区域内に残された動物達を救済しようと獣医師チームが動き出しました。

以下福島警戒区域内動物救済獣医師チームのホームページより転載いたします。

どうぞお読み下さい。
    ↓



チームより皆様へのお願い


震災から3か月半が経過しています。
去る2011年3月11日に東北地方を襲った未曽有の大震災で、
多くの人間と動物が被災いたしました。

多くの動物が救助保護され、命をつなぎとめ、
人との絆を取り戻している中、東京電力福島第一原子力発電所の災害のため
国で定められた警戒区域内に、犬、猫、牛、豚をはじめ多くの命が
取り残されています。

この取り残されている命つまり動物は、
警戒区域内ということだけで警戒区域外の動物との間で
命の差別を受けています。

わたしたちチームは、警戒区域内の動物の命をその他の地域の動物の命と
差別することなく、警戒区域内の動物を保護、救出し、
警戒区域内の被災飼い主と動物の真の救済と、日本における、
未来にわたる人間と動物の真の共生を創造したいと考えております。


私たちのチームの活動に共感していただける方は、
どうか行動を起こしてください。
それは、インターネットでこの現状や、活動を広めることかもしれません。
署名運動に参加することかもしれません。
活動費をサポートしていただくことかもしれません。
私たちへの応援の声かもしれません。
どのような方法でも、それは私たちチームの活動の力となるでしょう。

みなさまのご理解とサポートを心よりお願いする次第です。

2011年7月1日
福島生物資源調査団 福島警戒区域内動物救援獣医師チーム
団長 夏堀雅宏

---------- 以上、転載 ---------------------


福島警戒区域内動物救済獣医師チーム



私も動物愛護精神で応援したいと思います

ブログやmixiをやってらっしゃる方は転載をよろしくお願いしますm(_ _)m



こちらの医師チームの中に静岡の医師がいらっしゃいます

事務局長に任命された鈴木医師、焼津にあるダクタリ動物病院の先生です
(腕のいい外科医で神の手を持つとも言われている)


実は先日うちの蘭がセカンドオピニオンで掛かった時、診ていただいたのがこの鈴木先生です



category: 未分類

Posted on 2011/07/12 Tue. 15:12  edit  |  tb: --  cm: --