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八丁池 

伊豆の天城山までウォーキングに行ってきました。

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お天気は快晴
冬の陽ざしで元気そうに見える葉のない木々
頑張っています

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旧天城トンネル
目指すは、このトンネルから5.7キロほど歩いた天城山の頂上にある八丁池です

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所々雪の残る登山道

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一緒に行った蘭も雪がめずらしそう

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力強く根を張る木の根っこ
地球(大地)を握りしめているのかな?離すもんかって(笑)

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息も絶え絶えに歩くこと2時間半

見えてきました全面凍結の八丁池(展望台からの風景)

遠くに小さく富士山も見えます

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八丁池は、冬になると行きたくなる場所です
池の周囲が八丁あるから八丁池、わかりやすい名前です(笑)

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キーーーーーーンと静まり返った(凍りついた)池

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辺りには我が家以外誰もいなく自然を独り占め 

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氷の厚さもかなりあり

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歩いても

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全然平気

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でもない犬が(爆)

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昼食は寒いので「熱々おじや」を作って食べました

「おやじ」と食べる「おじや」(笑)

おいしゅうございました

この後すぐに下山し河津桜見学に行ったが、まだつぼみで仕方なく帰ることに





思ったけど、又また寄り道

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桜を見に立ち寄った河津に「新名所」が誕生してましたぁ

「峰温泉大噴湯公園」

足湯があり温泉卵が食べられて噴湯も見られる公園です、ふんとう(本当)だよ~ぉ
夕方だったが公園内に入れてもらいました(無料)


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金曜日は定休日だったらしく大噴湯は見れなかったけど
写真のこのお方にお会いすることが出来ました。

このお方は名を「稲葉××××」さんと言います

大正15年、峰一帯を「花といで湯の郷」にせんと、30才の若さで温泉の採掘に打ち込んだ「稲葉時太郎氏」のお孫さんです

当時、手掘りで30メートル、それはそれは大変な事業で、4年の歳月が掛かったらしい

このような苦労を得て峰温泉が誕生し、今は3代目のこのお方が噴湯の湯守りをされているそうです

湯が噴出するパイプを掃除しないと湯の花で詰まって出なくなる!

そうです温泉を守るには湯守り人が必要なんですねぇメモメモ

この温泉は権利金100万円払うと1ヵ月1万円××で温泉のお湯が家庭に引けるとの事
この一帯、50数件が加入しているそうで計算をすると××円

土曜日から河津桜祭りが開催されます

現在の河津の賑やかさを知ったら峰温泉を採掘した時太郎さんはどんなに喜ぶことか・・・。

何気なく今まで河津を訪れていたが、昔の人の苦労があって現在がある



心が温泉のお湯のように温かくなりました

category: アウトドア

Posted on 2011/02/05 Sat. 16:37  edit  |  tb: --  cm: --