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どうすればいいかわかってきた 


フライボールM's大会よりスタートライトが新しくなっていました
LEDを使った最新式のライトで、太陽光の影響を受けずどこからも見やすくてカッコイイ!!

今回はレース中の写真を撮らなかったのでブログは書かないつもりでしたが、どこからともなく
ふっくんの写真が送られてきたので、これは書くしかない!と、仕方なく 書いています(´∀`*;)ゞ

大会が終わると反省を含めて色々考えるのですが、今まで悩んでいた部分が何となく見えてきたような
こないような・・・.,
これから先はふっくんの事についての記事なので興味のない方はスルーしてくださいね

[ふっくん] と、自分の犬に”くんをつけてますが”くんまでが名前なのであしからず(ノω`*)ノ

自分とふっくんペアーでフライボールを始めて2年とちょっと。
ハンドラーとして毎日悩み続けての2年とちょっと
毎回なんで~?どうした~?な走りをするふっくん

IMG_1187.jpg
今回も本気走りをしてくれなくてガックリ!!ヽ(`ω´*)ノ彡☆コラッ

今まで いろんなアドバイスを受け(ポテンシャルを引き出す方法みたいな事)そのアドバイスどうり
練習も人の倍くらいやってきました
でもね、うまくいかない時はうまくいかないわけで、それで自分なりになぜ上手くいかないのか
自己分析してみました

フライボールはドッグレースだが、カーレースと共通するところがあって
要するにどんなに性能の良い車(犬)を持ったとしても、それを運転(ハンドリング)する
ドライバー(ハンドラー)に集中力がないと普通の走りしか出来ないってこと・・・かな

今までの大会でふっくんが本気走りしたのはプロジェクトXチームの時だけだったような気がします
あの時は、ふっくんとは「一心同体」になれたし「一走入魂」してました
まっ、それが出来るチームだったってことです
出来ている犬たちの中で走るって気が楽です
他を考えなくていいので自分の犬にそれだけ集中できるので!!

あの感覚は今でもはっきりと覚えているので、もう一度あの精神で、と思うのだけど、
集中したくても集中できない材料が今は盛りだくさんなんです

今回は経験値の浅い犬達でのチーム編成
普段一緒に練習することが少ない犬同士なので、交差も詰められないのでワイドな交差

IMG_1206.jpg
この写真はレース終盤で前を走っているレノ君がふっくんに慣れて来たので、思いっきり詰めた交差


気配り目配りもいっぱいしなければならず、ふっくんは私の集中が自分に向けられてないことをいいことに

「対戦チームがあのくらいで走っているからぼくちんもテケテケ~」
「前の子に合わせるとこのくらいの走りでいいかな~」と、まっ、こんな感じで余裕こいて走るものだから
ほんとがっくりきちゃう

ヽ(`Д´)ノこら!!もっと真剣に走れ!!

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どんな時でも全速力で走ってもらいたいのに、ほんと困った子ちゃんです!!
でもね、その原因は自分にあるんです

ふっくんの集中力=自分の集中力

F1レーサーはレースに集中すると音も色も消えるそうです

気を緩めると成果が挙げられないって事がよ~く分かったので、これからはふっくんへの集中あるのみ!!

音も色も記憶もみんな消しちゃうぞ~~~~認知症予備軍ハンドラーGO!! GO!!

そしてふっくんとの合言葉は
「ポテンシャルを引き出せ~~~~」



category: フライボール

Posted on 2015/10/06 Tue. 16:29  edit  |  tb: --  cm: --